学術顧問 田上康二より一言
「1万2千個の実をつけるトマト」のお話をみなさんはご存知ですか?
ハイポニカ農法によって普通のトマトがたくさんの実をつけるトマトに変身したのです。
このハイポニカ農法を考案した野沢重雄さんは、『植物は土に根を生やしているために、潜在的な成長力が一定におさえられている』という通常とは全く違う考え方で研究開発し、普通の千倍もの実をつけるトマトを育て上げてしまったのです。
これを人間に置き換えたときに、もっとすごい能力を発揮できるに違いないともおっしゃっています。
「DNA(遺伝子)の働きのせいぜい5%しか使っていない」
「生命の暗号」の著者、村上和雄博士によれば、遺伝子が30億の情報をもとに細胞を働かせるのですが、実際に働いているのはわずか5%程度とみられ、そのほかの部分がどうなっているのかはよくわかっていないということです。
ということは
私たちの中には無限の可能性がまだまだ、秘められているということです。
その中に「右脳の働き」も考えられるのではないでしょうか。
昔から、「鮮明に描いたイメージは現実化する」などと言われ、能力開発や成功哲学などにも登場しています。
まさしく、右脳の働き、能力を使いましょうということでしょう!!
その仕組みや働きを知って、右脳の働きを能力として引き出してみませんか?
そして手に入れたい自分を実現してみませんか? |